書くことは大切(追伸)
前回が(オマケ)で、今回が(追伸)しつこいですよね。
でも、書いておきたいのでやります。追伸編!!
先日、ぷろPTさんのブログに「文字で表すことの難しさ」という記事がありました。詳細は原著を読んでいただければ良いかと思いますが、まさに日々私が感じていることでした。仕事柄、報告書とか、申し送りとか社外に提出する書類を書くことが多くあります。
伝えたい内容は山ほどあるんですが、これを「どう表現するか?」でいつも悩んでいます。記事にもありましたが、あまり専門的になってもわかりにくいですし、逆に大枠だけを書くと具体性に欠けてしまいます。結局、最近は
- 相手が何を知りたいか?
- 相手に何を知らせたいか?
そんなことを考えて書くようにしています。でもそうすると「これは医師に提出するから専門的かつスマートに」「こっちはケアマネージャーに提出するから具体的で、実生活に近い表現で」などなど、同じ出来事を伝えるのに何パターンも必要になります。
文字を使って人に何かを伝えるってホントに難しいですよね。
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コメント
TBありがとうございました。そうですね、報告書は相手を想って書くものであり、ラブレター見ないなものかもしれませんね。これからもよろしくお願いします。
投稿: ぷろPT | 2007年4月 1日 (日) 07時34分