« 書くことは大切(追伸) | トップページ | 脳みそをスポンジにする »

認知症のとらえ方・対応の仕方

 認知症の本で中々適当の本が見つからず困っていました。医療の分野で探すと当然ながら検査や薬やガイドラインが中心になってしまます。一方、介護分野で探すと具体的なケアの方法やケアプランの話がばかりになってしまう。この本はその辺の話がバランス良く書いてある通読タイプの本です。

 はじめに認知症のおおまかな概念と個別の疾患について説明して、次に症例を挙げながらイメージを深めていきます。そこで具体的な患者(利用者)さんの対応について解説を加え、最後に最新のトピックスを加えるというなんとも良くできた一冊でした。

 医療職、介護職を問わず、認知症に携わる方の入門書として十分な内容だと思います。

31698527

認知症のとらえ方・対応の仕方

出版元のページです。目次や要約が読めます。

http://www.kinpodo-pub.co.jp/shosai/j0312-1235-6.html

|

« 書くことは大切(追伸) | トップページ | 脳みそをスポンジにする »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

お久しぶりです☆いい本みたいですね。僕も専門書はよく検討して買ってます。今読むにはまだ早いので、もう少し経ったら読んでみますね。いよいよPT養成校での生活が始まりました。まずは、最低の目標であるPTの資格を目指してがんばります☆

投稿: selection16 | 2007年4月21日 (土) 00時30分

 selectionさんコメントありがとうございます。
 学生生活はどうですか?夢のPT生活頑張ってくださいね。
 先日、ブログで紹介されていた"人の見た目が9割"についてもそのうち、感想を書きますね。

投稿: shinya | 2007年4月21日 (土) 10時14分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/131696/6154497

この記事へのトラックバック一覧です: 認知症のとらえ方・対応の仕方:

« 書くことは大切(追伸) | トップページ | 脳みそをスポンジにする »