優先順位
最近ケアマネージャーさんとお話しすると、私たちと問題解決へのアプローチが違うんだなぁと思いました。「私たち」という表現が適切かどうかはわかりませんが、、、、
「私は」、患者さんのできることを増えればいいなぁと思っています。つまり、
- こうすればこれができるようになる
- こうするともっと効率的になる
具体的に言えば、
- 少し支えれば、1人で座れる
- もう少し手の力がつけば自分で起きあがれる
- 杖を使えば歩くことができる
って感じでしょうか?
ケアマネージャーさんとお話して気づいたのは、「常に万が一を想定して対応」ということです。
- もし、1人の時にトイレに行きたくなったら
- 1人で移乗してもし転んだら
- 今後、体調が悪化したら
など、常に先を読んで計画を立ててらっしゃうるんです。
たとえば、安易に「この人は家族が少し支えれば座れる」と判断しても、ケアマネージャーさんにしてみれば、
- その事による家族の負担は?
- バランスを崩して転倒したら、誰が起こすの?
- 家で行わなくてもディや訪問系サービスを利用する方が安全でしょ?
jこの辺、どっちが正しいってことはないと思いますが、色々視点で考えるという面でとても勉強になりました。また、安易な判断は十分注意しないと改めて思いました。
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