講習会のお手伝い
誤解を恐れず正直に書くと、最近、患者さんや病気のことで疑問に感じることや悩むことが減った気がします。これってすごく良くないことだ思います。この仕事を始めて5年以上立ちましたが、当初はわからないことだらけで諸先輩に聞いたり、本で調べたりしょっちゅうしてました。調べれば調べるほど自分の考えに矛盾が出てきて、疑問が生まれて、、、、、そんな繰り返しです。
そんな中ちょうど先週、全国病院理学療法協会で講師のお手伝いをする機会を得ました。お手伝いと言っても講演に合わせてスライドの画像をパチパチと切り替えるだけなんですけどね。

会場は「かつしか シンフォニーヒルズ」。いやぁ~立派でした。
講演の主題は「心大血管リハビリテーション」と「脳脊髄液減少症」。打ち合わせ等もあり、十分講演を伺うことは出来なく残念した。でも新鮮な情報や新たな疑問を多く感じました。
今年は、技術も知識も初心に返って精進したいと思います。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 講習会のお手伝い(2009.01.25)
- 初詣(2009.01.04)
- あなたさまって、どなたさま(2008.02.08)
- 配達サービス @朝霞・志木・新座(2008.01.19)
- 書いて、感じて、考えて(2007.12.13)


コメント
脳脊髄液減少症患者です。
私は孤独なリハビリをたった一人で行いましたが、
理解してくださる、理学療法士さんがいたらなぁと
何度も思いました。
投稿: ゆめ | 2009年1月26日 (月) 12時28分
ゆめさん 初めましてshinyaと申します。
私自身、脳脊髄液減少症について十分に理解しているとは言いにくい状況だと考えております。ただ、患者さんの訴えや症状には様々な可能性があることを常に忘れては行けないと思っております。
コメント頂きありがとうございました。
投稿: shinya | 2009年1月26日 (月) 23時43分